24時間営業のスポーツジムについての基礎知識

フィットネスジム

今日は、私も通っている24時間営業スポーツジムのメリットについて書いてみたいと思います。

24時間営業スポーツジムといえば、ここ数年で日本でも大変な増え方をしていますね。
今では地方の都市部だけでなく、その周辺でも見かけるほどになりました。

それだけ筋トレやボディメイクへの意識が高まっているということでしょうか。スポーツジムのニーズがあるんですね。

24時間営業スポーツジムの例
・JOY FIT24
・ファストジム24
・エニタイムフィットネス

このほか、GOLD’SGYMやCENTRALGYMも24時間営業の店舗がありますね。

私はエニタイムフィットネスに通っていますが、やはり便利です。

そこで、私なりに実感している24時間営業スポーツジムのメリットについて書いてみたいと思います。

・いつでも筋トレできる。
年中無休、24時間営業の最大のメリットですね。混雑している時間を避けて通うこともできます。
・他の店舗も無料で利用できる。
ジムによって異なるのでしょうが、エニタイムフィットネスの会員は世界中の店舗を自由に利用することが出来ます。旅行や出張先でもジムがあれば筋トレできますね。
・シューズは外履きでも大丈夫
これもジムによって異なるのでしょうが、ジム用の内履きを用意する必要が無いのも荷物が少なく済むので便利です。
・価格が比較的安価
プールやスタジオレッスンなどが併設されている従来型のスポーツジムに比べると24時間営業のジムは会費が安いところが多いです。単に筋トレをしたいだけなら設備は24時間営業ジムのもので必要十分ですので、プールやスタジオレッスンをやらない人にとっては無駄な部分を削ぎ落とせて安価に利用できるのはやはり嬉しいですよね。

24時間営業スポーツジムは便利で手軽でメリットばかりのようですが、やはりデメリットもあります。

・深夜帯はスタッフが居ない
エニタイムフィットネスは深夜帯はスタッフが不在になります。他の24時間営業スポーツジムも同じ様なところがあると思いますが、やはり事故や不測の事態が起こったときを想定すると危ない部分もありますね。ジムによっては緊急時に警備会社を呼ぶボタンなどが設置されているのですが、「自分ひとりだけ」というシチュエーションもあるので万全ではありません。
・スタジオレッスンなどのプログラムが無い
自己完結の筋トレがメインになります。ヨガやボディコンバットなどのプログラムを受けてみたい人にとってはやや物足りないかも知れませんね。
・フロアスペースが狭い
場所によりですが、必要最小限の設備のみで営業している店舗もあります。いろいろなマシンや器具を使ってみたい人にとってはやはり物足りなさはあると思います。
・サウナや浴場が無い
エニタイムフィットネスはシャワー設備がありますが、サウナや浴場はありません。これらの設備を使ってみたい人にとっては向いていませんね。ただ、シャワーだけでも十分ですが。

上記のようなデメリットはありますが、単純に筋トレをしたい人にとってはそれほど致命的ではないと思います。
ただ、24時間営業スポーツジムを使うにあたって私も気をつけたほうが良いなと思う点がありますので、以下に示したいと思います。

24時間営業スポーツジムを利用する上でのポイント
・器具の使い方はキチンと調べる。
スタッフが居る時間は器具の使い方を訊けるのですが、不在時は自分で調べる他ありません。適当なフォームで使用すると怪我のもとになりますので、面倒がらずに使い方を調べましょう。
・パワーラックやスミスマシンを使うときは必ずセーフティを付ける。
たまにセーフティバーやロックを調整せずにワークアウトをする人が居ます。セーフティバーは自分の上にバーベルなどのウェイトを落とさないためには必須です。残念ながら自分の上にバーベルを落として重症を負ったり、最悪亡くなる人も居ますので、ひとりで筋トレするときのことも考えてセーフティをかける習慣を付けましょう。24時間営業スポーツジムですと、誰にも助けてもらえないシチュエーションもありえますので。
・無理をしない
パーソナルトレーナーに見てもらったりするわけではないので、自分の筋トレペースは自分でしっかり管理しましょう。
自分の身体の状態はきちんと把握して無理をしないことが楽しい筋トレを続けるためには大切ですね。

24時間営業スポーツジムはデメリットもありますが、メリットも大きいです。

ご自身の生活パターンや、ジムでやりたいことをよく整理して選択すれば、楽しく筋トレを続けられる場所になるのではないでしょうか。

私は従来型のスポーツジムにも行っていましたが、私としては現状は24時間営業スポーツジムで満足しています。

もし迷われているようでしたら、一度近くの24時間営業スポーツジムに見学に行ってみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこのへんで。