【自宅で筋トレ】おすすめの自宅筋トレグッズ

ダンベル 筋トレ 自宅

自宅筋トレに必要な道具って何だろう? というのはこれから筋トレを始めようとしている人にとっては最初の悩み事になるかもしれません。
そこで、これから自宅で筋トレを始めようとしている人向けに、自宅筋トレで必要な道具をいくつか紹介したいと思います。
私の経験の中で反省したものなども踏まえてアイテムを選んでいますので、それなりに検討に値するものだと思っています。

筋トレの最終的な目標によっても揃えるものが変わるので、ライトユーザー向けとヘビーユーザー向けに分けて書いてみますね。


■細マッチョやダイエット、ボディの引き締めが目的の人向け

必須アイテム編

1.ダンベル
これがあればほぼ全身を鍛えられます。重さが変えられないタイプもあるのですが、自宅で使用するなら自分で重さを調節できるタイプが良いです。重さも、10kgくらいだとすぐに物足りなくなるので片手20kg~30kgは用意したいところ。私としては、男性には片手30kgのセットをお勧めします。女性は20kgで十分でしょう。

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2.ベンチ
椅子などで代用する人もいますが、やはりきちんとした筋トレベンチは欲しいです。これがあると、ダンベルベンチプレスやワンハンドロウ、プローン系の種目などトレーニングの幅が広がります。背もたれ部分を上げ下げできるものだと、インクラインやデクラインの種目ができるようになるのでお勧めです。ベンチプレスをやっていると、インクラインやデクラインもやりたくなるものです。

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3.トレーニングマット
意外と忘れがちなのが、ベンチやダンベル類の下に敷くトレーニングマットです。
これを敷かないと、どんなに気をつけていても床がぼろぼろになりますし、音がかなりします。
トレーニングマットがあると無いとではだいぶ違いますのでぜひ揃えてください。

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4.グローブ
20kg以上のダンベルを扱うようになってくると、手のひらへの負担が大きくなります。
特に、ダンベルの持ち手がヤスリのようになっているものだとダンベルを持つだけでもかなり痛いです。私としては手のひら部分にクッションが入っているものをお勧めします。
ちなみに値段はピンきりですが私はゴールドジムのグローブを使っています。
手のひらのクッションも入っていて作りもしっかりしています。

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細マッチョやダイエット目的であればこの必須アイテム編のセットで十分だと思います。
このように必要十分だと思うものを揃えると、合計で36,000円くらいになります。
ジムに通うとすると、安くても会費が7,000円/月くらいなのでだいたい5ヵ月分になりますでしょうか。
筋トレで重要なのは継続することですので、5ヵ月分のジム会費を自宅筋トレグッズに投資して長く続けられる環境を用意すると考えると、経済的なのかなと思います。

ここからは応用編です。必須ではありませんが、持っているとトレーニングの幅が広がるアイテムです。

応用編

応用編1.ケトルベル
以前の記事でも書きましたが、ケトルベルがひとつあるだけでトレーニングの幅が格段に広がります。場所もそれほど取らないので、ダンベルでのトレーニングがマンネリになってきたら取り入れても良いアイテムだと思います。

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応用編2.プッシュアップバー
いわゆる腕立て伏せが捗るアイテムです。腕を直に床につけてやるよりも、より深く身体を落とすことが出来、腕立て伏せの効果向上が期待できます。

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応用編3.腹筋ローラー
腹筋をバキバキにする、いわゆるシックスパックを浮き出させるためには、何よりも体脂肪率を下げる必要があります。
ただ、腹筋ローラーをやると腹筋がキュッと持ち上がり腹回りが気持ち引き締まります。
継続的に取り組むと胃などの内臓をきちんと支えて、ぽっこり出ない腹も手に入ります。

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応用編4.チンニングスタンド
背筋を鍛えるのに有効な懸垂ですが、鉄棒が無いとできません。そこで自宅でも懸垂ができるようにチンニングスタンドを設置します。ただ、これも場所を取るので余裕がある場合のみに限ってお勧めします。私が持っているのは以下のチンニングスタンドなのですが、正直邪魔です。でも、頑丈で懸垂だけでなくディップスもできるので重宝しています。
※高さが結構あるので、天井の高さを確認してから購入してください。
(今のところWASAIのスタンドはAmazonの方が安かった)


ここからはヘビーユーザー向けです。ホームジムを作りたいような人に参考にしていただきたい内容になっています。
※ダンベルやベンチなど必須アイテムは上記に記載したので割愛します。

■ガチのホームトレーニーになりたい人向け(揃えたらもう後戻りできない

1.パワーラック
いわずもがな。これがあればフリーウェイト種目で不自由することは無いと思います。
ベンチプレス、スクワット、デッドリフトはもちろん、チンニングまで何でもこなせますね。
※設置場所はスペースに余裕を持ったほうが良いです。天井高さにもご注意を。
※パワーラックは購入前に床の耐荷重を必ず確認してください。
パワーラックそのものの重量 + バーベル + プレート + 自分の体重 + ベンチなど、300kg~400kgくらいの重量が狭い面積に集中します。耐荷重が低いと床が抜けて建物を損壊しますので、補強工事なども検討しなければなりません。また、高価な上に送料もかかります。返品するにしても大仕事になりますので、ご自分の目的に合ったものをよく吟味して導入してください。
↓これは私が狙っていたパワーラックです。

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2.バーベル + プレート
こちらも言わずもがなですが、パワーラックを導入したら是非持っておきたいアイテムです。200kgくらいまでのプレートを揃えると、かなり本格的なトレーニングができますが、最初は100kgまででも大丈夫だと思います。
すでに手元にあるプレートと同じ穴の径を持つバーベルシャフトで揃えると、プレートの流用が出来て便利です。
※バーベルシャフトの長さについては、パワーラックが対応している長さのものを買うようにしましょう。IROTECのパワーラックだと200cmのシャフトじゃないと対応していなかったりします。

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3.リフティングベルト
バーベルスクワットやデッドリフトを行うときに腰を守るためのベルトです。腹圧を高めることにより腰への負担を軽減する効果があります。
腰を壊したら元も子もないのでトレーニングの早い段階から是非導入したいアイテムです。
私はゴールドジムのベルトを使用していますが、180kgのデッドリフトでも今のところ問題なく使えています。
※購入するときはサイズにご注意ください。

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4.パワーグリップ or リストストラップ
デッドリフトの重量が重くなるにつれ、背筋よりも先に握力が尽きるようになります。
それをカバーしてくれるのがパワーグリップ、もしくはリストストラップです。
パワーグリップはいくつかのメーカーのものを使ったのですが、使用感や安定性で一番なのはゴールドジムのパワーグリップ プロでした。たぶん、次もこれを買うと思います。
↓今のところAmazonで売っているのが安い。

あとはパワーグリップと同じように握力をサポートしてくれるリストストラップもお勧めです。
こちらはくるくるとシャフトに巻きつけて使用するので、ポジションについてから準備するまでにちょっと時間がかかります。その点、パワーグリップの方がサッとシャフトを握れるのでストレスは少ないですね。
パワーグリップとリストストラップどちらかがあれば良いと思います。

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5.リストラップ
ベンチプレスやショルダープレスといったプレス系の種目のときに、手首を固定して保護してくれるアイテムです。高重量になると、手首への負担も増大するため使用をお勧めします。
私はタイタンのリストラップを使っています。この他、Schiek(シーク)やゴールドジムのリストラップも人気ですね。

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いかがでしたでしょうか。長くなってしまいましたが、自宅で筋トレをする場合に必要と思われるアイテムを並べてみました。
筋トレグッズやフィットネスアイテムは選び始めると、時間がいくらあっても足りないくらいいろいろな商品が出てきますが、長く続けることを考えるのであれば、やはり王道のウェイトトレーニングを行うのが良いと思っています。
これから自宅筋トレを始めようとしている方、本格的なトレーニングを自宅でやりたい方の参考になれば何よりです。