【筋トレ】初心者あるある

チェックリスト 筋トレ

誰でも最初は初心者

もちろん私も初心者でした。今も初心者に毛が生えた程度のものかもしれません。
筋トレ初心者のときはなんやかんやいろいろ思うことがあったなぁと。

そこで、今回の話題はずばり「筋トレ初心者あるある」です。

筋トレを始めたばかりの頃って「こんなことありがちだよね」というような項目を並べてみます。私が思ったことも入っていますが、全てではありません。あしからず。ただ、ひとつでも共感してもらえる項目があったら何だか嬉しいです。

それではいってみましょう!

ジム編
    1. ジムを見学しに行くとついつい男女比を気にしてしまう。
      異性が多いとやる気がでますもんね(^_^;)
    2. 初めてジムに見学に行ったときにガチムチマッチョと遭遇しビビる。
      私はジム見学で人生で初めてマッチョを見ました。迫力ありますよね(笑)
    3. マシンの使い方が分からない。
      素直にスタッフさんに訊きましょう。丁寧に教えてくれますよ。
    4. フリーウェイトエリアに入りづらい。
      最初は場違いなんじゃないかと思って躊躇してしまうんですよね。
      でも気にすることはありませんよ。同じお金を払っているのですからフリーウェイトもしっかり使いましょう。
    5. マッチョの隣でトレーニングするのが嫌だ。
      なんだか比較されそうで嫌だなぁとか思いますよね。でもこれも気にしすぎです。案外、他人は気にしませんよ。マッチョの隣になったらワークアウトの内容を見て参考にするくらいの気持ちで望みましょう。
    6. マッチョが扱う重量にビビる。
      これは仕方ありません。筋トレ歴に歴然たる差があるのですから。ですがビビる必要はありません。むしろ私はマッチョたちを尊敬のまなざしで見ています。
    7. 筋肉なんてすぐに付くと思っていた。
      これもよくある思い込みなんですよね。ジムに行けばそれなりに筋肉がすぐに付くだろうと思ってしまうんです。筋トレは長く続けるべき習慣だと認識を改めましょう。
    8. 筋トレ中は思ったよりも孤独。
      フリーウェイトエリアの人は、黙々と筋トレをしますので人と話すことはほとんどありません。自分との戦いですね。
    9. あわよくばジムで恋人を見つけようと思っていたが出来そうにない。
      これも良く聞く話です。ジムは恋人探しの場所ではありませんね。筋肉との出会いの場所です
    10. 筋肉痛に挫ける。
      筋肉痛になると憂鬱になる人がいます。そうなると筋トレに拒絶反応を起こし始めるんですよね。筋トレに筋肉痛は付きものですので、クエン酸やBCAAなどの疲労回復に効果があるといわれるサプリを活用してなるべく筋肉痛を緩和させながら頑張りましょう。
    11. フリーウェイトで女子に負けて凹む。
      最近の筋トレブームでフリーウェイトをする女性も多いですね。ちゃんと継続している人だと、60kgのバーベルでスクワットが出来たりします。60kgのバーベルスクワットだと、男性でも筋トレ初心者には厳しい重量ですね。男は女性より力があると思い込んでいると、恥ずかしい思いをします。へんな思い込みは捨てて、地道に頑張りましょう。
    12. 溢れ出る「慣れてない」感。
      動作一つ一つがぎこちなくて、なんだか恥ずかしい。。。
      これも仕方ありません。最初は誰もが通る道です。肝心なのは間違ったフォームに慣れてしまわないことです。事前にしっかりとフォームを頭に叩き込んで反復練習をしましょう。
    13. ついついスマホをみてしまう。
      ワークアウトの記録をつけるためにササっと触る程度ならいいのですが、ワークアウトスペースでSNSやLineをしたりするのはやめましょう。きちんと筋トレで成果を出して身体を作れている人は、ワークアウト中にスマホを長々と見ることはありません。スマホを長々見てしまうところが初心者の証でもあるのです。この習慣が抜けない限り初心者から卒業できないでしょう。
    14. プロテインを飲めば筋肉が付く。
      これも良くありますね。プロテインは筋肉増強剤ではありませんので、飲んだだけでは筋肉は付きません。筋肉をつけるのに楽な方法はありませんので、きちんとワークアウトで筋肉を追い込みましょう。

筋トレ初心者あるあるを思いついただけ書き出してみました。
ジムに行くといろいろな人が居ます。そんな人たちの中には、筋トレを長く続けていて迫力のある身体を手に入れている人も居たりして、ちょっと気後れしてしまったりしますよね。
最初は怖いかもしれませんが、一緒に混じって筋トレをすることで慣れてきます。
ですので、最初の一歩をしっかりと踏み出しましょう。

あとはジムで筋トレをするからには他の人への配慮も忘れないようにしましょう。
具体的には

  • 器具を長時間占領しない。
    長くても30分くらいで交代しましょう。それか長時間やりたいなら空いている時間を狙いましょう。
  • 大声をはりあげない。

これは初心者だけでなくジムに通う全ての人に共通するお願いでもあります。

みんなが他の人への配慮を忘れなければ、ジムを利用する人みんなが気持ちのいい筋トレができます。

自分さえ良ければいいという考え方はやめて、譲り合いの気持ちを忘れずに筋トレに励みましょう!

それではこの辺で。