【筋トレ 日記】 ワークアウトの振り返り 2018/12/02~12/08

ダンベルカールをする女性 筋トレ 日記

久しぶりに筋トレ日記を書こうと思います。

これまでは、その日ごとに筋トレ日記を書いてきたのですが、毎回書くのが大変なのと、書くことが目的になってしまってキチンと振り返りをワークアウトに活かせていないという反省から、1週間の振り返りとして書くことに変更しようと思います。

また気が変わったら日ごとに戻すかもしれませんが、当分は週ごとにまとめようかと思います。

さて、2018/12/02~12/08までの間の筋トレについてです。

ワークアウトの振り返り

最近のワークアウトですが、重量が目立って伸びているかというとそうでもなく、かといって身体の見た目に変化があるかというとそうでもなく・・・といった感じで若干停滞している感じです。
種目やレップ数、セット数なども工夫しているのですが、どうも改善の兆しが見えない。というか、筋肉に効いている感触が少ないんですよね。筋肉痛にはなるのですが、効いているのかな?という疑問符が付きます。

ということで、現状を打破すべく来週は以下を重点取り組み課題にしたいと思います。

  1. フォームの見直し
  2. ポジティブ動作とネガティブ動作のスピード
  3. 稼動域を大きくする

フォームについては、自己流でやってきたツケが出てきている感じがします。自分では正しいと思っていても知らず知らずのうちにどんどんフォームがズレているんですよね。たとえばEZバー プリーチャーカールだといつの間にか肘をテコの様にしてしまう癖があることに気づきました。肘をテコ代わりにしてしまったら、ぜんぜん上腕二頭筋に刺激が入らないんですよね。
ワークアウトで慣れが問題なのは、おそらくこのようにウェイトを上げることを「効率化」してしまう事もあるんだと思います。やはり回数を重ねるごとに効率よくウェイトを挙げるように無意識のうちに工夫してしまうんですよね。そうすると、どんどん筋肉への刺激が減る方向に行ってしまうわけです。今の私はまさにそんな状況に陥っているのだと思われます。
あとは、動作スピードの工夫ですね。ポジティブ動作を素早く行い、ネガティブ動作をゆっくり行うことで、筋肉にしっかりと負荷をかけられるようになります。
同じように筋肉に負荷をかける点では、稼動域を大きくすることも重要です。
ベンチプレスをするにしても、肩幅よりも広いワイドグリップでちょこちょこっと上げ下げしている人をジムで見かけたりしますが、筋肉に負荷をかけるという点では適切ではなく、きちんと胸までバーを下げてしっかりと上げ切ることが重要になると思われます。

といった感じで自分でも課題が見えてきているので月曜からのワークアウトでは忘れずに取り組んでいきたいと思います。どれもキツいので結果的にはウェイトの重量を落としてしまうかも知れませんが、筋肉に効かなければワークアウトの意味をなさないのですから、そこは自分の気持ちを入れ替えていかなければなりませんね。

まとめ

来週の注意点は

  1. フォームの見直し
  2. ポジティブ動作とネガティブ動作のスピード
  3. 稼動域を大きくする

それでは皆さん良いワークアウトを。