【筋トレ 日記】ワークアウトの振り返り 2019/06/09~06/15

女性とウェイトプレート 筋トレ 日記

皆さんお元気ですか?

最近は雨が多くなり梅雨っぽくなってきましたね

どうもこんにちは。

有休消化も中盤に差し掛かり、悠々自適な生活にちょっと不安になってきている今日この頃です。ニートってこんな感じなのかなぁ…
しかし、家でも一人で過ごしている&昼間も夜も自由時間となっているので、生活のリズムがかなり乱れております(笑)
残りの半月ほどで元に戻さないといけません。
という事で今日は、朝のうちに家の掃除などを済ませ、午後からはジムで筋トレをしっかりしてきました。
今はカフェでゆっくりコーヒーを飲みながらこのブログを書いています。
最近はiPad Airを買ったので、ブログ記事はもっぱらカフェで書いていますが、iPadは本当に便利なものですねぇ。パソコンが無くても大丈夫だと言う人の気持ちが解らなくもないです。
さて、悠々自適とはいってもきちんと筋トレはしていましたので、今回も筋トレ日記を書きたいと思います。

ということで、2019/06/09~06/15の間の筋トレについてです。

ワークアウトの振り返り

前回からの重点課題として以下をあげて筋トレをしました。

  1. フォーストレップの徹底
  2. 可動域の最大化

上記重点課題の実施度合いについて振り返ってみたいと思います。

まず「1.フォーストレップの徹底」についてです。

取り組みとしては「まぁまぁできました」です。

前回に引き続き、ウェイトの重さを追うセットと、フォーストレップをしっかりと意識し、完璧にコントロールできるウェイトで組むセットとで分けて筋トレを行いました。
フォーストレップの徹底という意味では、意識的に動作をコントロールできていたのでよくできたと思いますが、今回は筋トレ後の筋肉の疲労感がもう少しといった具合でした。
これは完璧にコントロールできるウェイトを意識したあまり、筋肉を疲労させるにはちょっと軽いウェイトでセットを組んでしまったのが原因だと思われます。とはいっても、低重量のウェイトでも高回数の反復運動を行えば良いのですが、そこも追い込めきれなかったという反省もあったりします。
フォーストレップで筋肉に効かせるセットのウェイトとrep数の設定はもう少し工夫の余地がありですね。

次に「2.可動域の最大化」についてです。

こちらについては取り組みは「よくできました」です。

今回はどのワークアウトも可動域をしっかりと意識して動作させることが出来たと思います。
ウェイトをしっかりと下ろす、または引き切るなど対象筋をしっかりと意識しながらストレッチさせることが出来ました。
やはり可動域を最大にしようとすると、負荷のウェイトは最大重量よりも軽めの設定になりますが、それでも筋肉への効き方は良いと感じています。
重すぎるウェイトでチョコチョコ動かすよりは筋肥大に効果があるのではないかと感じます。

【その他】

6月も半分ほどが過ぎましたが、5月中によく見かけていた人たちが居なくなっていることに気づきました。
辞めちゃったんですかね。
5月、6月くらいになると皆さん夏の薄着を意識して、ダイエットや筋肉作りのためにジムに通い出すのだと思いますが、大抵の人はひと月ほど試して居なくなってしまうんですよね。
ダイエットはわかりませんが、筋肉を付けるのが目的だとするとひと月ほどの筋トレで成果を出すのはかなり難しいです。
結構多くの人が、「筋肉はジムでの筋トレで(短期間で)簡単に付く」と思っていたりしますが、実際はそんな簡単に筋肉は付きませんね。
筋トレの期間もそうですが、加えてトレーニングに対する創意工夫と様々な種目を勉強する真面目さがないとなかなかマッチョにはなれません。
日本人は何故か マッチョ= 脳筋 だと思っている人が多いのですが、実際はそんな事はありません。

私としては、日本人特有とも言えるマッチョに対する偏見が無くなり、筋トレ(ボディメイク)に関する正しい知識を持った洗練された文化人が多くなることを祈るばかりです。

まとめ

今週の筋トレの重点取り組み項目は前回に引き続き以下にしたいと思います。

  1. フォーストレップの徹底
  2. 可動域の最大化

1. のフォーストレップについては、オールアウトをしっかりと意識した動作にする。この点に重きをおいて徹底していきたいと思います。
フォーストレップを実践するのが目的ではなく、きちんと筋肉をオールアウトすることが目的なので、手段と目的を履き違えないように注意したいところです。

2. の可動域の最大化については、前回と同様に今回についてもしっかりと実践したいと思います。
今週は、各種目でストレッチをしっかりと効かせ、フォーストレップを徹底して筋肉を限界まで痛めつける事を念頭にトレーニングをしたいと思います。

それでは、今週も筋トレを楽しみましょう!