筋トレ日記(2018/11/08)肩の筋トレをすすめよう

筋トレする女性 筋トレ 日記

2018/11/08の筋トレ日記をつけたいと思います。


2018/11/08(木)
肩の日

・ラテラル マシン レイズ
39kg  10reps + 10reps + 10reps + 8reps

・ケーブル フェイス プル
41.25kg  12reps
43.75kg  10reps + 8reps
38.75kg  12reps

・フロント ダンベル レイズ
14kg  10reps + 9reps + 4reps

・アーノルド ダンベル プレス
12kg  10reps
14kg  10reps + 8reps + 6reps

・有酸素
バイク 平均心拍数:167 時間:14分


肩の筋トレの日です。

肩は私の弱点なんです。

他の筋肉に比べて筋肥大が進んでおらず、かといって無理をするとすぐに痛めてしまうため、なかなか上手く筋トレができていない部分になります。
まだ何にも考えずに適当に筋トレしていた時は、加減が分からずに肩を痛め、その影響でベンチプレスのワークアウトも満足に出来ない時期があったりと、なかなか苦労しました。
今でも無理をするとすぐに痛みが出たりするので、軽めのウェイトでネチネチやるのがいいのかなぁと思ったりしています。
幸い今のジムにはラテラルレイズのマシンがあるので、無理をせずに狙った筋肉に刺激を入れられています。

さて、割と肩を痛めるのが得意な私ですが、筋トレ前に動的ストレッチを取り入れはじめてからは滅多に痛めなくなりました。
ストレッチを取り入れると、筋肉がほぐれ身体の稼動域が広がりワークアウトの質があがるように感じます
ただ、ストレッチにはメリットがあるのですが、私がみる限り筋トレ前にストレッチをする人は割りと少ないように思います。ちょっともったいないですね。
若い人はストレッチなしでいきなりワークアウトを始めても大丈夫かもしれませんが、35歳以上の人は筋トレ前に動的ストレッチを行うことをお勧めします
というのも、運動の習慣が無い人は、だいたい30歳を超えたくらいから身体がどんどん硬くなるんですよね。
筋肉も使われないと縮んで硬くなります。
動的ストレッチとは、筋を静的に伸ばすストレッチではなく、筋トレの予備運動のようなイメージで軽く動かすことで、硬くなった身体をほぐしていく効果があります。
人によってやり方はいろいろあるかと思いますが、自分の身体の調子が上がるように準備運動をすることは、ワークアウトの質を高めるためにも有効ですので、まだ取り入れていない人は試してみてはいかがでしょうか。

ちょっと話がそれてしまいました。最近、肩のワークアウトをサボり気味でしたが、ボディメイクにはやはり外せない部位になりますので、気持ちを切り替えて前向きに取り組んでいきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。